文責:ばさら
11月30日に元町プチシアターにて、『かぜのこ人形劇まつり』に参加して参りました。 関西の様々な劇団に混じって公演させて頂き、公演に来て頂いた子供達にも楽しんで頂けました! 今回、人Gは『わくわくバタバタのクリスマスイブ』を公演させていただきました!
あらすじをご紹介すると、 最初は、クリスマスイブの子供達がプレゼントを楽しみにし、ドレスやギターなど欲しいプレゼントについて想像に胸を膨らませる様子が印象的でした。 次に、一方でサンタさんやトナカイさん達は、皆の手紙を読みながら、プレゼントの準備に追われている様子です。しかし、見に来てくれた子供達に手伝って貰いながら、頑張って準備を終わらせることができました。 そして、実際に再び子供達に手伝って貰いながら、なんとか無事に皆の家にプレゼントを配り終えることができました。 最後に、プレゼントを貰い皆大喜びしている様子で、子供達にとって素晴らしいクリスマスになったという場面で、物語は幕を下ろします。
さて、『よってよってパペットカーニバル』に続いて、再び他の団体さんの皆様の人形劇を見ることが出来、前回参加出来なかった部員はもちろんのこと、参加した部員も、前回とは違う団体さんの劇を鑑賞して、大きな刺激を得ました。 この経験を、今後の活動を活かしていきたいです。 また、特に私が印象に残った人形劇を2作品紹介致します。 まずは、わけさんのペープサートを用いた人形劇です。今まで、見たことの無かったスタイルであったことはもちろんですが、声色の変化が非常に多彩で感動しました。 次に、あっかんべさんの『まめたん』です。 他の団体の人形劇を、再び見るという経験がこれまでありませんでした。そのため、一度見ただけでは理解することが出来なかった、人形の作り込みの細かさや、動きの繊細さを理解することができ、あらためて勉強になりました。
さて、我々の公演についてですが、何度か出演した部員も何人かおり、適度な緊張感を持って本番に臨むことができ、大きなトラブルも無く無事に公演を終えることができました。 一方で、リハーサルでは、部の所有する蹴込より奥行きが狭く、上に物を置けないトラブルなど、あらためて、リハーサルの大切さを実感することとなりました。
終演後には、他の人形劇団の方の人形や舞台の仕組みやこだわりについてのお話や、我々の人形劇についての講評やアドバイスを伺うことができ、貴重な経験となりました。 特に、人形と演者の関係や立ち位置の考えは、人それぞれ考え方が違い、その場では結論を出すことができませんでした。 これからも、その件については都度考えていき、より良い、そして私たち児童文化研究会らしい人形劇を作っていきたいと思います。
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