8/19 夏合宿での人形劇公演 part.2⭐ 

文責:みちょ

 今回はpart.1に引き続き、夏合宿での人形劇公演の第二弾ということで長井小学校での公演をご紹介します!

 8月19日、長井小学校にて夏の子ども大会(以下 夏大)が開催されました! 人形劇ク ループ(以下 人G)は、開会式後に「しぜんのオーケストラ」を公演しました。夏大のテ ーマは「おんがく」だったので、「笛の妖精」の人形の他、実際の石を含む多くの小道具を 活用し、テーマにぴったりな劇に仕上げました。

 「おんがく」がテーマということで、劇中では3種類の音を鳴らしどれが正解か当てるク イズを出したり、人形たちが様々な音を鳴らしたりと、人形たちの会話だけでは成しえない 斬新な演出ができたように思います。また、人形たちが舞台を飛び出し、子どもたちに話し かけながらぐるっと回って舞台に戻ってくる場面では、楽し気な子どもたちの反応が見られ、 演者と観客が一体となって劇をつくりあげることができました。 

 この劇で初めて使われた「笛の妖精」の人形は、新入生が初めて一から作り上げたもので した。そのため新入生たちの気合の入れ方は凄まじく、葉をふんわりと重ねたようなスカー ト、濃桃色の瞳、綺麗な形に整えられた靴など、部員たちのこだわりを感じられます。針金 で成形された白い羽には、フェルトや刺繍を用いて様々な花や葉の模様があしらわれており、 特に新入生たちの趣向が凝らされています。筆者も制作に関わりましたが、新入生の「笛の 妖精」への愛着は他の人形とは一線を画すものです。きっとこれからも大切に使われること でしょう!

 さてさて、新しい人形が仲間に加わった人 G ですが、次の人形劇はいったい何でしょう か。お楽しみに! 


 「しぜんのオーケストラ」

 明日は森の動物たちみんなが楽しみにしている『しぜんのオーケストラ』の日。でも準備を 任されたペン助くんたちは大ピンチ! 楽器をうっかり忘れてしまったのです。ここにいる のは、リズムがだいすきで元気いっぱいのペン助くん、ちょっぴりぬけてるけど感性ゆたか な たぬきちくん、まじめなのに面白いロボットさん。三人は、演奏に使える「音」を探し に森へ出かけました。果たして、オーケストラはうまくいくのでしょうか…?


神戸大学児童文化研究会

神戸大学児童文化研究会の公式HPです。 人形劇公演や子ども向けイベントの企画・運営を行い、イベントの運営協力も積極的に承っています。 いつでもお気軽にご相談ください!また、当団体が運営する鶴甲子ども会の入会もお待ちしています!

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